こんにちは。豆紳士です。
本日は「おいしいコーヒーの淹れ方」について書いていきたいと思います。
- 目次
- おいしいコーヒーとは?
- コーヒーの種類
- ドリップコーヒーの魅力
- おすすめのコーヒーレシピ
- おすすめのコーヒー器具
- 最後に
おいしいコーヒーとは?
おいしいコーヒーの淹れ方というタイトルを書いてるのに何を言っているのか。と思われる方がいるかもしれません。
おいしいコーヒーとは何なのでしょうか、、、
答えは、、、雑味が少なく味のバランスが整っているコーヒーだと思います。
もちろん人によって、おいしいと感じる味には違いがあると思いますが多くの人がおいしいと感じるコーヒーはこれらの要因が揃っているものだと考えています。
ただ、コーヒーをあまり飲んだことがない人からするとコーヒーは苦くておいしくない飲み物だという印象があると思います。
ほとんどの人は、『コーヒー=苦い』というイメージをしていると思いますが、それはコーヒーの一面しか見れていません!
苦くないコーヒー、苦いだけじゃないコーヒーがこの世にはたくさんあるのです!
フルーティーなフレーバー、ジャスミンのようなフローラルさ、ナッツやダークチョコレートのような落ち着いた味わいなど、皆さんが想像できない味がコーヒーでは味わえるのです。コーヒーを知ることは、コーヒーをより楽しむことにつながります。
焙煎度による味の違いなども詳しく話したいのですが、今回のテーマから脱線してしまうので、また次の機会で、、、
色々話してしまいましたが、この記事では、おいしいコーヒーとは雑味が少なくて味のバランスが整っているコーヒーのことを定義づけします。
次の章では、世の中にはどんなコーヒーがあるのかを簡単に紹介します。
コーヒーの種類
- ドリップコーヒー
- エスプレッソ
- ラテ
- フラットホワイト
- アメリカ―ノ
コーヒーの種類ごとの違いをシンプルにまとめると
☕ ドリップコーヒー
- 挽いたコーヒーにお湯を注いで抽出
- 味:すっきり・軽め
- 日本で一般的な「普通のコーヒー」
☕ エスプレッソ
- 高圧で一気に抽出(少量)
- 味:濃厚・苦味が強い
- すべてのエスプレッソ系ドリンクのベース
☕ ラテ(カフェラテ)
- エスプレッソ+たっぷりミルク
- 味:まろやか・優しい
- ミルク感が強い
☕ フラットホワイト
- エスプレッソ+きめ細かい少量ミルク
- 味:ラテよりコーヒー感が強い
- オーストラリアやニュージーランド発祥
☕ アメリカーノ
- エスプレッソ+お湯
- 味:ドリップに近いけど少しコクあり
- エスプレッソを薄めた感じ
ざっくり違いを一言で言うと👇
- 濃さ重視 → エスプレッソ
- バランス → アメリカーノ
- ミルク多め → ラテ
- ミルク控えめでコーヒー感強い → フラットホワイト
- 軽く飲みたい → ドリップ
以上がコーヒーの種類と簡単な説明です。これら以外にもまだまだ種類はありますが今回はこれぐらい簡単に紹介します。
どのコーヒーにもそれぞれ魅力があり、タイミングやシーズンによって飲む頻度は変わりますが、個人的にはドリップコーヒーを飲むことが一番多いです。
そこで、次の章でドリップコーヒーの魅力について豆紳士が思うことについて話していきます!
ドリップコーヒーの魅力
ドリップコーヒーと聞くとどんなイメージを頭に思い浮かべますか?
喫茶店でマスターが丁寧に一杯一杯淹れている風景?それともお家で家族が淹れている風景?
人それぞれイメージがあると思います。事実ここ日本では多くの人がドリップコーヒーを好んで飲んでいます。世界的にみても日本のコーヒーはおいしいと評価されています。
では、なぜ日本ではドリップコーヒーが人気なのか?
理由は日本人の嗜好性にあると思います。
古くから日本では日常的にお茶が飲まれていますよね、、、
これがドリップコーヒーが日本で普及した大きな理由だと推察されます。
それに加えて、ドリップコーヒーはあまり手間がかからないというのも理由の一つに挙げられます。エスプレッソを淹れるためには気圧を加えるためのエスプレッソマシンが必要です。一方でドリップコーヒーの場合は、マシンは必要なく、豆を挽くためのミル、ドリッパー、液体を濾すためのペーパーフィルターさえあれば、どこでも簡単にコーヒーを淹れられます。
最近では、ボタンを押すだけの全自動コーヒーマシンも人気ですよね!
手軽にコーヒーを楽しめるという利点もドリップコーヒーが普及した要因の一つと言えそうです。
最近では、全自動コーヒーメーカーやお湯を淹れるだけのドリップパックなどがすぐ手に入る便利な世の中ですよね。コンビニに行けば缶コーヒーやコンビニのコーヒーをすぐ買えて、すぐ飲める。
ただこの記事を読んでいる方の中にも本格的なコーヒーを淹れて飲んでみたいと思っている人は少なからずいると思います。
でもコーヒーの知識がなくて何から始めればいいかわからない
そんな方に向けて、誰でも簡単においしいコーヒーの淹れ方を特別に教えます!
次の章でコーヒーのレシピについて自分の考え方や具体的な方法まで解説していきます!!
おすすめのコーヒーレシピ
いきなりですが、コーヒーにレシピがあることは知っていましたか?
レシピと聞くと少し難しいのかなと感じるかもしれませんがそんなことはありません。
簡単に言ってしまうと、コーヒー豆にお湯をかけてドリップコーヒーが出来上がるのですが、
豆のグラムに対するお湯の量を決めることでよりおいしく本格的なコーヒーを抽出することができるのです。
つまり、、、
おいしいコーヒーを淹れるために必要不可欠なものがあるのです!
それが スケール なのです。
正直いちいち量るのは面倒だなという気持ちも痛いほど理解できます。僕も最初は量らずにコーヒーを淹れていましたが、分量を量った時と量らない時とでは同じ豆でも驚くほど味が変わったのです。特に雑味がでることがほとんどなくなりました。
さて、前置きは終わります。
僕がコーヒーを淹れる時のレシピを共有します。
豆量 20グラム お湯 300ml 温度90° ドリッパー HARIO V60
- 00:00-00:30 50ml
- 00:30-01:00 120ml
- 01:00-01:30 180ml
- 01:30-02:00 240ml
- 02:00-02:30 300ml
これが僕がいつも家でコーヒーを淹れている時に使用しているレシピです。
色々なレシピを試してきましたが、このレシピはどんな豆でも安定しておいしくコーヒーを淹れることができます。是非試してみてください。
おすすめのコーヒー器具
次におすすめのコーヒー器具を紹介します。この記事を読めば明日にでもご家庭で本格的でおいしいコーヒーを飲むことができます。
- HARIO V60ドリップスケール ブラック(スケール、計り)
- HARIO V60(ドリッパー)
- TIMEMORE C3 (コーヒーグラインダー、手挽きミル)
- HARIO V60(レンジサーバー)
- Epeios(エペイオス)(電気ケトル)
以上が僕のオススメするコーヒー器具です。この他にもペーパーフィルターは必要になるのでお好きな物をお使いください!
僕が上記のコーヒー器具をオススメする理由は、何よりコスパが良いからです。かれこれ3年ほど使用していますが、壊れる気配がありません(笑)
ただ、人によって好みもあるかと思いますので皆さんがお好きな物を使われると良いと思います!
もし、参考になれば嬉しいです。
最後に
最後に、今回おいしいコーヒーの淹れ方というテーマで記事を書いてきましたが、
極論
おいしいコーヒーは人によって違いますし、今まで食べてきた物や食体験によっても変わります。なので全員が首を縦に振っておいしいと言うようなコーヒーはこの世に存在しないと思います。
でもだからこそ自分がおいしいと思うコーヒーを誰かに共有して、おいしいと感じてもらえたら嬉しいし、お互いに豊かになれる気がするんです。
コーヒーは苦いという固定観念はとても強く、その印象を変えることは難しいと思います。
ただ物事の一面だけを見て、誰かの話だけを信用して、本質を理解しようとしない。
そういった人には味わえない魅力がコーヒーにはあります。
コーヒーの魅力を発信して、皆さんが自分なりにコーヒーの魅力に気づいてコーヒーを楽しめるように。そして皆さんがコーヒー通じて豊かになっていくことで自分も幸せな気持ちになれるように記事を書いていきます。
これまで、見ていただきありがとうございました。


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